デザイナー紹介

大木 紀元(Ohki Kigen)

 高崎高校から美大に進み、美大在学中に『ダッコちゃん』人形を企画デザインし、歴史に残る大ブームをつくる。
 
 大学在学中より「繁盛仕掛け人」として人気を博し、商品から都市再開発まで、企画・デザイン・講演・執筆・コンサルと活躍。 全国に指導した企業は600社を越える。

 日本初の電車中吊り立体ポスター、週刊誌ピンナップフォト、リージョナル型ショッピングセンターの販促、 レコードの通信販売等々、各業界の先駆企画をなし、驚異的売上げ記録を残す。

 近年、ふるさと群馬の文化振興と人材育成に力を注ぎ、世界初の「シャンソンミュージアム」の企画・設計・プロデュース、 「高崎市制100周年」アドバイザー、同シンボルマーク制作、「21世紀の森」ロゴマークデザイン、 わたらせ渓谷鐵道「水沼駅温泉センター」キャラクターデザイン等を手がける他、地元FMラジオのキャスターとしても活躍。

 また、高崎に寓居して日本の美と文化を世界に知らしめた偉人ブルーノ・タウトの生誕120年を記念して、 2000年にドキュメンタリーTVスペシャル番組『夢ひかる刻』を企画プロデュースし全国ネットで放映。タウト顕彰の礎となす。ブルーノ・タウトの会副会長。

 日本グラフィックデザイナー協会会員で、日本サインデザイン協会「第2回SDA賞」「日経広告賞」などデザイン関係の受賞多数。  日本ペンクラブ会員として 『船場のアド・ワーク』『運命の出会い・その光と影』『日々の?! なるほど歳時記』『ドイツ−日本−トルコ 波濤を越えて』等々著作多数。

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